2005/6/29〜7/5 暮らしを楽しむアートの作家展
使いやすい大きさと色のせいでしょうか。
木の葉形をした中碗がよく出ました。
(白土にクロマイトを混ぜ、白萩釉をかけ
ています。)
花器のむこうに見えるは、「エンブロイタリー」
と言う大西和子さんの作品です。
独特の色彩センスの刺繍が施された木綿の
洋服は、たくさんのフアンで溢れていました。
紫のつぶつぶも壁面に打ち付けて
下の花器から立ち上がっているように
表現したつもり…
この写真では分かりにくいいかもしれ
ませんが、真ん中の涼しげな白い花が
花器とのバランスも絶妙で
「収まりのいいヒット作品」でした。
「ピンクゾーン」。
全て色でくくると、それぞれが生き生きと!
四角い器は、オードブル皿としてGood!
食器棚に仕舞いこまないで、普段は
オブジェに使って見える所に置いて頂く
事をオススメ!
      「イエローゾーン」。
       ”らせんの草”と名付けている黄緑色の豆は、いつも人気者です。
      ちなみに、表情づけする前はNOTEの写真に見られるように、
      まっすぐで潔い姿をしています。